銀行や消費者金融のカードローンを利用するときには最初にそれぞれの金利の計算をしておくことが必要です。金利によって返済総額がかなり違ってくるのでとても重要になります。

 

金利計算は借入金額×実質年率÷365×借り入れ日数=利息額でできます。たとえば、実質年率14.5%の銀行カードローンで20万円を1ヶ月間借りた場合だと利息は2,383円です。

 

計算式はカードローンを比較するときにも大変役立ちますが、実際の返済回数や返済金額を調べるときには計算が違ってきます。

 

それは毎月の返済金額を考えなければならないためで、殆どの場合リボルビング返済なので毎月の借入残高により利息金額を算出します。

 

これだと少しずつ残高が減ることで利息も舞いつく少しずつ減っていきます。毎月の返済金額を考えた計算になると難しくなりますが、返済シミュレーションを使えば簡単です。

 

大手のカード会社の公式サイトにはツールがあるので、申し込み前に活用するとよいです。たとえば返済金額を知りたいときは、借入額と返済日数から毎月の返済金額を算出できます。これだと、借入希望額と返済期間、金利を入力します。

 

また、返済期間を知りたいときには、借入額と毎月の返済金額から返済期間を算出可能です。借入希望額と毎月の返済金額、金利を入力します。借入可能額を知りたいときは、返済回数と毎月の返済金額から借入可能額を算出します。毎月の返済金額と、返済期間、金利を入力します。

 

お金を借りるときにはどこのカードローンを利用するか悩むものです。自分にあったローンを選ぶときには複数のカード会社を比較する必要がありますが、このときに重要なのが金利です。

 

利息になるので低いほどよいですが、重要にしすぎて利便性を確認しないと使いにくいローン会社を選ぶことになります金利を比較しながらも利便性なども考慮してバランスのとれたカードローンを選ぶことが大切です。

 

返済シミュレーションは比較するときにも参考になりますし、実際の返済金額や期間などを確認できるので大いに利用したほうがよいです。